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帯状疱疹の症状一覧

帯状疱疹の急性期と慢性期

帯状疱疹の痛みには、まず初めの急性期の痛みと、その後に起こる慢性期の痛みとの二通りあります。神経がはれて痛むものが急性期ですが、神経の傷が表面に残ってしまったことによる痛みが慢性期であります。この、神経の表面に残った傷は治すことがなかなか難しいものです。傷が神経に残ってしまって、生涯神経痛持ちになる

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帯状疱疹の初期症状

帯状疱疹の初期症状の小さい水ぶくれは、痛いようなかゆいような感じで、痛みが強い腹部や胸部に帯状に並んで現れた皮膚の発疹は容易に気づきます。これというのは、知覚神経をウイルスが障害することで、神経痛に似た感じのピリピリとした痛みがあり、初期の特徴的な症状です。水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症が帯状疱

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帯状疱疹後神経痛

全ての帯状疱疹になった人ではありませんが、帯状疱疹後神経痛(たいじようほうしんごしんけいつう)といって、高齢者に特に多くみられ、ほとんどの患者さんが50歳以上なのですが、神経痛だけが皮膚症状が治った後でも一般には3カ月以上ほどいつまでも続くことがあります。日常生活にも、毎日痛みが続くので支障をきたす

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